会計ソフトとはどんなもの

会計ソフト
仕事を始めるとお金が動きます。事務机や椅子、パソコンを買い、電話を開設するためにはお金が必要です。仕事を始めると、現金を受け取ったり、新たに開設した預金口座に売上代金が振り込まれてくるようになります。
お金が回りだすと、これらのお金の動きを記録しておく必要が出てきます。
このお金の動きを1年間継続して記録し、集計して最終的に決算を行い、決算書類が作成されます。

お金の動きを常に把握、記録しておくための道具として、帳簿が必要となってきます。この帳簿の付け方のルールを決めているのが簿記です。
以前は伝票を作成し、その伝票から現金出納帳や売上帳、経費帳などの帳簿に転記(取引内容を写す)し、間違った場合は赤ボールペンなどで訂正する記帳が一般的でした。
現在はその記帳(帳簿をつけること)を会計ソフトが行ってくれます。
非常に簡単に、転記、集計まで自動的に行い、しかもその作業には誤りがありません。(人為的に内容が誤っている場合は別ですが)

「パソコンを現金で買いました。」という取引は、現金が減り、備品が増えたという取引(簿記の用語で「仕訳」といいます。)になり、現金出納帳と備品という元帳にそれぞれ記入されます。

「簿記の経験がないんだけど・・」と思って躊躇している人はいませんか?会計ソフトは自動的に仕訳を行ってくれ、仕訳が分からない場合にはアドバイスしてくれるものもあります。

当事務所では、弥生会計ソフをお勧めしています。弥生会計の導入から日々の記帳まで、ご自身でできるように指導し、もちろん記帳方法など分からない場合にはメール、電話等により対応できる体制にしています。また、ご希望により記帳代行サービスも行っています。

クラウド会計ソフトの取り扱いも行っております

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